オープンキャンパス

OPENCAMPUS

 
 

次回のオープンキャンパスは9月29日(日)に開催!
「模擬授業」の内容が決定しました

9月29日(日)のオープンキャンパス


 

「視覚情報論」

担当:太田 健一教授

生活情報の80%は視覚情報であるといわれている。「百聞は一見に如かず」と言われる所以である。このような重要な情報について考えることで、生活情報の持つ意味や問題点について考えてみましょう。

 

◇◆今年度終了した模擬授業◆◇


「人工知能入門-人工知能は空気が読める?-」

担当:榎並直子講師
最近話題の人工知能について映像を交えて紹介し、人工知能って何?という疑問にこたえます。また、私達の生活や社会で人工知能が果たす役割について一緒に考えてみましょう。


「スマートフォンからITビジネスを考えてみよう!〜AppleとLINE 〜」

担当:平井拓己准教授
われわれが普段当たり前のように使っているスマートフォンには、ITビジネスの側面からみると興味深い情報がたくさん詰まっています。「GAFA」とも呼ばれる世界的なIT企業の一つであるAppleと、日本で生まれたSNSであるLINEを例にとり、ITビジネスがどのようにしてここまで成長してきたのか、これからどうなるのかを考えてみましょう。


「インタラクティブな大学の授業で3DCGアーティスト
~リアルな3DCGフィギュアの制作に挑戦~」

担当:天野憲樹教授
テレビや映画で観る素晴らしいコンピュータグラフィックスに目を奪われた経験のある人は一人や二人ではないでしょう。また、「やってみたいけど...難しそう...」そんな風に思っている人も一人や二人ではないと思います。確かに、コンピュータグラフィックスの背後には多数の数式からなる理論があります。しかし、そういう理論を知らなくても専用のツールを使うことでコンピュータグラフィックスの世界を体験することができます。今回は難しいことは一切抜き! 聴衆応答システムを用いたインタラクティブな大学の授業で、3DCGソフトによるリアルなフィギュアの制作にチャレンジ しましょう!
リアルなフィギュアと風景がパソコンのマウス操作だけで簡単に制作できます。フィギュアの服を着せかえる のはもちろん筋肉ムキムキ? にしたり、ボクシングの動きなども付けられます(苦笑)。絵心がなくても大丈夫!好奇心だけ持って来て下さい!


「POPs(ポピュラー音楽)は、情報メディアの力で進化する!?」

担当:藤本憲一教授
クラシックからジャズへ、さらにフォークやロックからポップスへ。音楽は、その普及とともに、より大衆的にファン層を拡大し、親しみやすくなってきました。親しみやすさは、音楽の「視える」化となって、一番大きく表れています。
本来、声やサウンドは目に見えません。それを歌い、演奏する姿を前面にプッシュすることで、リアルに「視える」化した音楽こそが、POPs(ポピュラー音楽)なのです。
とくに“KING of POP”と呼ばれたマイケル・ジャクソン(1958-2009)以降、ヴォーカリストは、自ら作詞・作曲するだけでなく、自らダンサーを引き連れて群舞を踊り、映画監督とコラボしてMV(ミュージックビデオ)を制作し、舞台監督とコラボしてライブコンサートのステージを演出するようになっていきます。 そして最近では、情報メディアの力によって、生歌(なまうた)と録音、ライブ映像と仮想現実とが、シームレス(継ぎ目なし)につながったエンタテンメント世界が、私たちの目前に、いつでも展開されるようになってきました。
実際のミュージシャンたちのMV(ミュージックビデオ)を見ながら、POPsの過去・現在・未来を、情報メディアの発達とともに、ダイジェストでお話しします。

「テレビコマーシャルってどうやって作っているの?」

担当:井上重信准教授
日常的に見ているテレビコマーシャル。商品やサービスを知ってもらい、購入してもらう上で広告は重要な役割を担っています。情報メディア学科には、情報を加工し、伝える授業として「広告メディア演習」という授業があります。関西の企業にクライアント(広告主)になっていただき、その課題をテレビコマーシャルで解決する実践型の授業(PBL型授業)を行なっています。この授業のエッセンスを模擬授業でお伝えします。

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