授業紹介・ゼミ活動

PBL

大森ゼミ

大森ゼミ 2015年度卒業研究要旨

2017/04/20

大阪の笑い文化

 大阪は日本の笑いの聖地と言われ、笑い文化が盛んである。日本の笑い文化を、メディアや芸能ごとに種類分けし、特徴をまとめた。そこから大阪の笑い文化の発展を考察していく。

2つの偶像ビジネスからみる現在の日本人が求めている娯楽

 近年ブームであるキャラクターとアイドルの歴史を学び、それぞれのビジネスの実例を見ていく中で共通点を見つけ、そこから現在の日本人がどのような娯楽を求めているのかを考察した。

ゴミ箱から見たおもてなしとサービス

 普段ゴミを捨てることにしか使用しないゴミ箱は人の多く集まる場所、またその場の環境に応じてさまざまな形や種類がある。なぜそのように時と場合によって変化させる必要があるのかをおもてなし、サービスの観点から考察する。

日本における月経の社会史

 月経は古くから女性共通の生理現象である。時代の流れとともに月経のあり方も変わってきた。日本における生理用品の変遷と発達、並びに月経が社会的に女性にどのような変化をもたらしてきたのかを考察する。

時代に適応してきた粧い ~眉化粧から見る日本~

 化粧は時代とともに重視されるパーツや使われる色が変化し、それには社会的な状況が関係していると考えた。日本と外国で化粧の歴史や意味にどのような違いがあるのか、またその中でも日本独自に変化してきた眉化粧についてさらに詳しく研究していく。

日本の社会変化とゴミの相関

 JR大阪駅のゴミ箱の研究を行い、現在どのようなゴミが捨てられているのか調査した。戦前から現在までの日本の社会変化とゴミの関係性を考察していく。

ごみとごみ箱の歴史についての考察

 かつてのごみは、発生した付近に埋めるなどして自然に戻すことが可能だった。現代では、産業の発展とともにごみの質、量が大きく異なり、ごみ箱も多様化してきた。ごみとごみ箱の縄文期から現代までの歴史について考察した。

千早赤阪村を事例とした観光まちづくり

 私たちは「大学生観光まちづくりコンテスト 2014」に参加し、大阪唯一の村である千早赤阪村を舞台とした観光まちづくりプランを企画した。その中でも特に「観光」「フードツーリズム」「まちづくり」に着目し、観光を通じた地域再生の可能性を考える。

和菓子における煎餅の位置づけ

 和菓子の中でも、馴染みある煎餅。現在は伝統的な味だけでなく、様々な風味の煎餅が販売されている。和菓子の歴史、煎餅の変遷に着目した上で現在の煎餅がどのように変化しているのかを百貨店の店舗を参考にして考察する。

時代の変遷からたどる鏡と魔法の関係性

 鏡は我々が生活する上で必要不可欠な日常的な道具である一方、古くから魔力のある不思議な道具として扱われることも多くあった。鏡と魔法の関係性は時代と共にどういった変化を遂げてきたのかを考察していく。

購買意欲の湧く飲料水の色と背景色

 一般的に販売されている飲料水の色と背景色を変色させ、SD法を用いて買いたいと感じる商品の色と背景色の組み合わせに関するイメージ調査、及び商品購入の要因調査について考察した。

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