最新ニュース

WHAT’S NEW

水族館×インタラクティブ/星粒(4年)

お久しぶりです、星粒です。
今回、卒業旅行で「エプソンアクアパーク品川」に行ってきました!
魚を見るだけでなく、水槽を触ると楽しいことが起きたり、神秘的な演出が期間限定で行われているとか!!

それでは、魚とテクノロジーが融合した世界へ行ってらっしゃいませ♪

120_konpei_01

 

 東京のJR品川駅から徒歩5分程のところに、「エプソンアクアパーク品川」があります。入った瞬間から、水槽へのプロジェクションマッピングがあり、雪景色をイメージした映像が投影されていてとても綺麗でした。どうやら、2016年4月10日までの期間限定で「NAKED」というクリエイティブチームとコラボレーションしているようです。館内の所々に雪の結晶や滝などのプロジェクションマッピングが施され、深海を歩いている気分を味わうことができました♪ ただ、メディアアートを学ぶゼミ生ならではの特性なのか、写真を撮った後に揃って友人とプロジェクターを探しては報告しあっていました(笑)。今では良い思い出です。

エプソンアクアパーク品川

 

 進んでいくと、実際に水槽に触って楽しむことができる「インタラクティブエリア」に辿り着けます。実はこのエリアが個人的に一番楽しかったです。水槽に表示されている魚がどれほど珍しいかを示す、レア度を見ることもできました。このレア度が高い程、遭遇が難しくて珍しい魚だそうです。水槽に触れると、その魚を様々な方向から見ることができるので、勉強にもなりました。また、好奇心で魚以外に表示されていた葉っぱを触ってみたのですが……、ちゃんと葉っぱのレア度も教えてくれました。この遊び心にはびっくりです! 気になる葉っぱのレア度は、ぜひ現場で確かめてみてください★

 水槽によって仕掛けがバラバラなので飽きることもなく、大人から子供まで楽しむことができます。なかでも、下に掲載している写真の水槽の仕掛けが特にオススメです。泳ぐ魚に触ると、その魚の模様が音と一緒に映し出され、つい、水槽が割れるのではないかと思うぐらいに、触って、はしゃいでしまいました!!

魚を触ると……、 魚の模様が水槽を彩ります。
魚を触ると……、/魚の模様が水槽を彩ります。

 

 そして、もうひとつ私が楽しみにしていたのは「ジェリーフィッシュランブル」というエリアで、クラゲと光が作り出す癒しの空間です。ずっと水槽を見ていたいぐらい、どのクラゲも可愛かったです。加えて、壁が鏡になっているので、どこまでもこの空間が広がっているような感覚を味わえ、神秘的でした。写真も撮りまくり、友人と二人でベストショットを見せ合っては、またクラゲの撮影を繰り返していました(笑)。館内のどのエリアでも撮影は可能ということでしたが、撮影する時は魚が驚くので、フラッシュの設定はオフにしましょうね!

ジェリーフィッシュランブル1 ジェリーフィッシュランブル2

 

 他にも、イルカショーの見られるエリアやメリーゴーランドと振り子のように動く船のアトラクション(別料金)を楽しむことができます。個人的にはエイだけでなく、マンタも泳いでいたことが、嬉しかったです(あまりマンタって水族館にいないんですよね)。お土産は、お菓子以外にファミリー向けの雑貨と、魚の可愛いアクセサリーがありました。入館料2200円に対して充分な満足感を得ることができます。夜の時間帯になると、イルカショーも昼と違う演出になるみたいなので、もう一度この「エプソンアクアパーク品川」を訪れたいと思います。みなさんも、東京観光に訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください♪ 3時間なんて、ここではあっという間ですよ(笑)。

120_konpei_07

 

この投稿をシェア!

FacebookでシェアするTwitterでシェアするクリップボードにコピーメールで送る

メールマガジン やりとり

情報メディア学科では、在学生・卒業生・教職員、さらにはこれから本学を目指す高校生、企業や地域の方々を含む幅広い交流を目的として、学科独自のメールマガジン「やりとり」を発行しています。編集は本学科の在学生有志と助手と教員で行い、学科ニュース、学生エッセイ、スタッフの社会活動などの情報を発信しています。

登録はこちら バックナンバーを見る
トップへ戻る