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「第7回武庫女スマイルフェス」が開催され、社会情報・情報メディア学科も参加しました !

 2025年2月15日、16日に、ららぽーと甲子園にて「第7回武庫女スマイルフェス」が開催されました。このイベントは大学関連授業をきっかけにスタートし、本年度で7回の開催となりました。

 武庫女スマイルフェスは、ららぽーと甲子園の全面協力のもと、教育研究活動の成果を地域の皆さまへ還元できる貴重なイベントです。本学科からは、学科科目であるプロジェクト演習Ⅲから大森教授と平井准教授が指導するプレゼミクラスと井上准教授と和泉准教授の指導するゼミ研究室が参加しました。

 大森プレゼミは「大森プレゼミ×大阪・関西万博『お菓子で世界にスマイルプロジェクト』親子でオリジナルブーケ作り」と題して、お菓子を使ったオリジナルブーケ作りを実施しました。ブーケ作りでは、子どもたちがミニサイズの袋菓子6袋を選び、茎に見立てたストローに貼り付けて花束を作りました。また、大阪・関西万博で実施予定の「お菓子のおみくじ」も同時開催。親子連れが大吉ならぬ「大甘」「大辛」などと書かれたおみくじを引いて楽しみました。

 

 平井プレゼミは「手作りプラネタリウム」を開催しました。
「①色や形を楽しむ」「②星や夜空に興味をもつ」「③身近なもので楽しくあそぶ」の3つの理由から子どもたちが楽しめるワークショップとして実施されました。
当日は、クレヨン・色鉛筆を手に真剣なまなざしでプラネタリウムの台紙に絵を描く子どもたちの姿があり、最後には完成した簡易プラネタリウムを暗幕に入れ自分たちが作ったものがどのようにライトアップされるのか食い入るように見つめていました。

 

 井上ゼミは、3年ゼミ生と2年生有志が昨年に引き続き「夜間の交通事故を減らすためのリフレクターの認知拡大と着用促進」のため、反射材の端材を活用したオリジナルトートバッグ作りワークショップを実施しました。このワークショップの収益は日本赤十字社に寄付されます。
 当日は、ワークショップの他に反射素材を使ったTシャツやアクセサリーなどの展示、リフレクターが夜間どのような役目を果たすのかを体験できる暗幕テントが設置され、子どもたちは作ったトートバッグの反射材部分が光り輝くのを見てその効果に驚いていました。

 

 和泉ゼミは「親子で楽しむ☆わくわくワーク」と題して親子ワークショップを実施しました。この取り組みは、MUKOJOミライ☆ラボが実施する4Cプロジェクトの一つ「Challenge! 挑戦しよう、体験しよう」の取り組みの一環として行われ、キラキラレインボースティック作りを通して身の回りの科学を体験してもらい、紙芝居を用いて裏側に潜む科学的な仕組みを簡単に解説しました。また、和泉ゼミと共和化粧品工業(株)との共同で1年以上をかけて企画・開発された女子小学生向け日焼け止めクリーム「KC UVプロテクトクリーム」が2025年2月2日よりオンラインサイトにて販売開始された記念として、当日は店頭で記念価格にて販売するとともに、購入者限定のモールドール作りのワークショップも実施し、予定数を越える販売となりました。

 

 本学科の活動を地域にアピールするとともに地域の方々への研究活動を還元することが出来る大変有意義なイベントになりました。

 ご来場いただきました皆様本当に有難う御座いました。

 

 

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