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令和7年度「副首都・大阪」大学連携プロジェクト リサーチ・プレゼンテーション事業で本学科の平井ゼミが特別賞を受賞!

 本学科の平井拓己准教授が指導するゼミに所属する3年生が、「令和7年度『副首都・大阪』大学連携プロジェクト リサーチ・プレゼンテーション事業」に参加し、令和7年12月に開催された成果発表会(コンテスト形式)において、見事「特別賞」を受賞しました。

 本プロジェクトは、大阪府・大阪市が「副首都・大阪」の実現に向けた取り組みの一環として実施しているものです。府内外の大学生による演習・研究活動を通じ、次世代を担う若者が大阪や日本の将来を考える契機とすること、ならびに副首都ビジョンの推進と実現に向けた土壌を育むことを目的としています。
 コンテストでは、参加した8大学12チームが3グループに分かれて予選を行い、各グループの上位計3チームによる決勝戦で金・銀・銅賞が決定されました。また、発表内容が特に秀でたチームには「特別賞」が授与されます。今年度は全12チームのうち3チームが選出され、本学科の平井ゼミチームもその一つとして高い評価を受けました。

 研究発表題目は「東大阪発・副首都構想のエンジンは中小企業だ!」でした。学生たちは、副首都の実現に必要な経済成長を実現する要素として東大阪地域の町工場を対象に取り上げました。コンテストまでの半年間、東大阪の工場や支援施設MOBIO(ものづくりビジネス支援センター)を訪問するとともに、東大阪市の担当部局や商工会議所に対して現状の取り組みと課題を把握するため現地インタビュー調査を実施しました。長期的なものづくり人材育成を目的とした体験型施設「まいど2.0」の導入を提案した点が評価されました。

 本学科の特徴の一つである、PBLと産学連携学習の成果が一つの形で認められ、学生たちにとっても大変貴重な経験になったのではないでしょうか。

 発表資料と当日のコンテストの様子・結果はこちらからご覧いただけます。

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