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情報メディア学科の後期幹事懇談会を⾏いました

 平成29年12⽉6⽇(⽔)に情報メディア学科の後期幹事懇談会を⾏いました。
 今回の幹事懇談会では、⼤情幹事⻑および副幹事⻑の引き継ぎが⾏われ、新たに ⼤情幹事⻑(総務委員)には⾕川恵⾥奈さん(2年)、⼤情副幹事⻑(厚⽣委員)には⽯束⽂望さん(2年)が就任しました。また、今回の進⾏役も⼆⼈が務めました。

 はじめに藤本憲⼀学科⻑からの挨拶をいただき、幹事懇談会は始まりました。まず⼩林さんより平成29年度⼤情幹事会決算報告と次年度予算の報告があり、次に⾕川さんより、事前に学⽣から募った学内諸問題の報告がありました。寄せられた意⾒には、MM館8階、6階の実習室のパソコンのバージョンを統⼀してほしい、24時間使⽤できる実習室の開設してほしい、S館のWi-Fiがつながりにくいので改善してほしいなどがありました。実習室のパソコンについては、今年度より
実習室のパソコンが新しくなり、部屋ごとのバージョンは統⼀されているので、各実習室⼊り⼝にあるバージョンを確認し使⽤してほしいという報告があり、24時間使⽤できる実習室の開設については、⼤学全体の問題であるため、ぜひ学友会で取り上げてみてくださいと先⽣からアドバイスがありました。S館のWi-Fiの意⾒については、情報教育研究センター⻑の丸⼭健夫教授よりまた後⽇回答いただくという報告がありました。

 新たに幹事⻑に就任した⾕川さんは「情報メディア学科の幹事⻑として学科の学⽣の⼒になれるように頑張っていきます」と話しました。副幹事⻑に就任した⼩林さんは「幹事⻑を⽀えられるように精⼀杯努めます」と話しました。

■学科別学⽣幹事懇談会(通称:幹事懇談会)とは■
 本学の学⽣は、学部・学科そして学年ごとに区分さ れたクラスに所属しており、各クラスに担任がいる、担任制をとっています。それらの各クラスから、クラス幹事(代表)として2名の学⽣が選出されています。情報メディア学科では、合計32名の学⽣がクラス幹事を担っています。

 また本学には、⼤学及び短⼤に所属する約1万⼈の学⽣で構成されている、学⽣のための組織「学友会」があります。学友会は ⼤学公認の学⽣団体で「学内公認団体」とも呼ばれています。
 幹事懇談会は、学友会に属 する委員会のうち、総務委員会、厚⽣委員会、体育祭実⾏委員会、⽂化祭実⾏委員会の学科代表とクラス幹事、学科教員が参加し、学内・学科内における諸問題について話し合い、そのプロセスからリーダーシップを養うことを⽬的としています。
 前期および後期に各1回実施し、学⽣と教員の意思疎通をはかりながら、学科内の親睦や意⾒交換をする場になって います。

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情報メディア学科では、在学生・卒業生・教職員、さらにはこれから本学を目指す高校生、企業や地域の方々を含む幅広い交流を目的として、学科独自のメールマガジン「やりとり」を発行しています。編集は本学科の在学生有志と助手と教員で行い、学科ニュース、学生エッセイ、スタッフの社会活動などの情報を発信しています。

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