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藤本ゼミ3年生と情報メディア学科4年生の映像作品が、 NHKミニミニ映像大賞一次審査通過作品に選ばれました!

 藤本憲一教授ゼミの3年生から成るグループ「藤本ゼミ中山班」が制作した映像作品『夢見る乙女』と、情報メディア学科4年生有志から成るグループ「Project-N」が制作した映像作品『魔イ 就活』が、第13回NHKミニミニ映像大賞(30秒部門)の一次審査通過作品に選ばれました!

 同コンテストは、プロ・アマを問わない一般応募作品により競い合うもので、今回のテーマは「夢」。1000本を超える応募作品の中から、両作品は約12倍という狭き門を突破して、一次審査通過作品に選ばれました。

 映像作品『夢見る乙女』を制作した「藤本ゼミ中山班」は、中山遥香さん、田中陽紀さん、高松理さん、山本めぐみさんの4人で構成され、中山さんが脚本・出演を担当し、田中さん、高松さん、山本さんが撮影・編集を担当しました。同作品は、好きな男の子とデートをする夢が見たいという女の子が、夢を通して不思議な体験をするというユニークな作品。
 中山さんらは「撮影日によって天気が違い、同じ日の設定なのに映像が変わってしまったりして、撮影と編集が難しかったです」「まさか一次審査を突破するとは思っていなかったので、うれしかったです。今回、映像を作る難しさを実感しましたが、難しかった分、達成感もありました」と話しました。

 一方、映像作品『魔イ 就活』を制作した「Project-N」は、土田木乃美さん(藤本ゼミ所属)、小川有里沙さん(尾関ゼミ所属)、安田皆子さん(肥後ゼミ所属)というゼミの垣根を越えた有志3人で構成され、全員が脚本・撮影・出演を担当し、土田さんが編集、小川さんが演出、安田さんは作品中に使用されているBGMの作曲を行いました。同作品は「誰かの夢は、また誰かの夢につながる」をテーマに、就活での面接と魔王を掛け合わせた奇想天外な作品になっています。
 土田さんらは「私たちらしい作品ができたと思います」「ストーリーを考えるにあたって、伝えたいことをうまく映像で表現できなくて苦戦しましたが、それでも一次審査を突破できたので、これからも思いついたことがあれば、どんどんチャレンジしていきたいです」「これまでの授業で学んだ映像制作の技術を活かして、好きなように思う存分制作することができ、学生最後のいい思い出になりました」と話しました。

 両作品は惜しくも、二次審査は突破できませんでしたが、審査の詳細は12月6日(日)、NHKミニミニ映像大賞グランプリ決定番組にて放映の見込みです。

 藤本ゼミは昨年の第12回NHKミニミニ映像大賞(30秒部門)で、第3位にあたる企画賞を受賞しており、現在、NHKミニミニ映像大賞のホームページで公開されています。

※第13回NHKミニミニ映像大賞一次審査通過作品はこちら

※第12回NHKミニミニ映像大賞(30秒部門)企画賞『空気に腕押し』はこちら(動画が再生されます)

 

『夢見る乙女』シーン①

『夢見る乙女』シーン1

『夢見る乙女』シーン2

『夢見る乙女』シーン2

『夢見る乙女』シーン3

『夢見る乙女』シーン3

『魔イ 就活』シーン1

『魔イ 就活』シーン1

『魔イ 就活』シーン2

『魔イ 就活』シーン2

『魔イ 就活』シーン3

『魔イ 就活』シーン3

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