最新ニュース

WHAT’S NEW

未来:2015年/こあで(4年)

「OCT 21 2015 PM04:29」
ついに待ち望んでいた2015年がやってきました!
それと同時に、久々に復帰いたしました、こあでです。

 2015年。響きが良さげなだけの、ただの年ではございません。マーティとドクがデロリアンに乗って、1985年からタイムスリップしてきた「未来」なのです。永遠の名作映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのPART2にて、2015年10月21日が描かれていました。
 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズは、主人公である高校生のマーティが親友のエメット博士(通称:ドク)によって発明されたタイムマシンのデロリアンに乗って、過去や未来にタイムスリップしてしまい、なんとか自分の居た元の時代1985年に戻ろうと奮闘する、SF映画です。
 未来予想比較として様々なニュースでも取り上げられていたので、映画を見たことがない方も「未来として扱われる年」なんだなと、思われたのではないでしょうか?
 私はこの2015年の10月、11月にバック・トゥ・ザ・フューチャー三昧しました。

 この映画が大好きで、「2015年10月21日は、絶対にユニバーサル・スタジオ・ジャパンのデロリアンのところに行こう!」と私は決めていました。そして実際にデロリアン前に行ってみると、まだ正午であるのにフライングで沢山のマーティやドク達に扮した来場者がいました! ホバーボードやスポーツ年鑑、2015年10月21日に発売されたばかりの劇中に登場するペプシネクストを持っている来場者がいて、まだ現実では車で空を飛ぶ技術はありませんが、それ以外のところで本当に映画通りの「未来」が来たと錯覚しそうでした。

ホバーボードで宙に浮いたようなパフォーマンスをするファン
ホバーボードで宙に浮いたようなパフォーマンスをするファン

 

 タイムスリップした瞬間である午後4時29分に、アトラクション内のデロリアンに乗っていることはギリギリ叶いませんでしたが(午後4時20分に下車)、デロリアン前で行われたファン有志によるカウントダウンイベントに参加することができました! 沢山のマーティやドクが集結していて圧巻の光景。そして、この「未来」をファンの人たちと一緒に過ごせて感動しました。

 「未来の日」から二日後、東京のお台場にあるクルマのテーマパーク「MEGA WEB」に行き、1981年に実際に販売されていた実物のデロリアン(車種:DMC-12)を見てきました。そこにあったのは、映画に出てくるようなタイムスリップ機能のないデロリアンでしたが、美しくかっこいいフォルムでした! ガルウィングドアの重厚感が素晴らしかったです。また、ドクがタイムマシンとして改造する車にデロリアンを選んだ理由の「かっこよさ、無塗装ステンレス」というキーワードが思い出され、タイムマシンはデロリアンでなければいけなかったのだと、乗ったこともないのに実感することができました。

ガルウィングドア1 ガルウィングドア2
デロリアンの特徴であるガルウィングドア(地面に対して垂直に展開するドア)

デロリアン

 

 付近のスクリーンでは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の映画やアニメが一部上映されていたり、設定資料や巨大パネルもあって、ファンにとっては充実した空間でした。関連グッズも販売されていて見ているだけで楽しかったです。

関連グッズの展示ショーケース
関連グッズの展示ショーケース

 

 そして11月に入ってすぐ、ずっと行きたいと思っていた『バック・トゥ・ザ・フューチャー』×スイーツパラダイスに、バック・トゥ・ザ・フューチャー好きな友達と食べに行くことができました。
 コラボメニュー表の裏面が劇中に出てくるスポーツ年鑑の表紙デザインであったり、店内は映画のシーンを描いたたくさんのパネルがあったりと、本格的なコラボカフェでした。また、コラボメニューを注文すると、映画のコースターやステッカーをもらうことができました。
 嬉しさのあまり思わずニヤリとしてしまうようなコラボメニューを食べながら、友達と『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の映画だけでなく、本やグッズ、ドラマ、PART3の一年後を描いた続編ゲームの話をすることができ、とても幸せでした。

コラボメニュー1
(左から)1985年の時計台ピザ、マーティのジョニー・B.グッドパンケーキ、デロリアンラテ、ヒルバレーの時計台ラテ

コラボメニュー2 コラボメニュー3
(左から)ドクのヘルシーサンドアボカドシュリンプ、ドクのパチパチミステリードリンク/マーティのコスチュームカレー

コラボメニュー4
(左から)マーティのファッショナブルカクテル、2015年ホバーボードパフェ、1955年のカリフォルニアディップフライドポテト

 

 店を出るときに、ドクと一緒に時計台の針にぶら下がって記念写真を撮ることもできました。

時計台のシーンで記念撮影ができるブース
時計台のシーンで記念撮影ができるブース

 

 さらに、11月24日の『バック・トゥ・ザ・フューチャーinコンサート』にも行ってきました! これは映画上映と共にBGMを生のオーケストラで聴くものです。ドレスコードは必須ではありませんが、80年代or50年代ファッションと変わったものになっていました。
 コンサートでは本来BGMの無い所に書き下ろしの追加スコア(楽譜)があったりと大興奮! 大目玉の時計台シーンでは、私の隣にいたお客さんは感動して泣いていました。アンコールにも応えてもらうことができ、夢のような時間でした。

118_koade_11
コンサートのパンフレットとチケット

 

 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、SF映画という一言で納められないようなシリアスな展開、アクション、そしてマーティとドクのコミカルな掛け合いが凝縮されています。伏線があちこちにあり、何度見ても飽きない映画です。また、マーティとドクの年齢差を感じさせない素敵な友情や未来の決め方は、映画が作られてから何年経とうと色褪せずに、私たちに語りかけてきます。この映画を見たことがない方は、ぜひ映画を見てみてください!

この投稿をシェア!

FacebookでシェアするTwitterでシェアするクリップボードにコピーメールで送る

メールマガジン やりとり

情報メディア学科では、在学生・卒業生・教職員、さらにはこれから本学を目指す高校生、企業や地域の方々を含む幅広い交流を目的として、学科独自のメールマガジン「やりとり」を発行しています。編集は本学科の在学生有志と助手と教員で行い、学科ニュース、学生エッセイ、スタッフの社会活動などの情報を発信しています。

登録はこちら バックナンバーを見る
トップへ戻る