第51回体育祭が平成27年5月16日(土)・17日(日)に開催され、情報メディア学科の学生も1年生が主に参加しました。
今年度のスローガンは、“Priceless~武庫女(ここ)にしかない勝ちがある~”、情報メディア学科の抱負は、“大情の底力で大丈夫! 絶対勝つ!!”でした。さらに、体育祭パンフレットの表紙を飾ったのは、情報メディア学科の学生・増田桃子さん(2年)の描いた作品でした。
体育祭1日目は、総合スタジアムで行われます。今年はあいにくの雨模様であったため、開会式はスタンド着席のまま始まりました。まずは、学生の開会宣言。続いて、学院旗掲揚、学長挨拶、優勝杯返還が行われました。最後に準備運動としてエアロビクスを行いましたが、今年は座ったままでもできるメニューが用意されました。
そして、いよいよ学科対抗戦の各種競技がスタート! そのころには雨も止み、天候も回復してきました。クラス一丸となるチーム戦では、「玉入れ」や「台風の目」などの競技に全力を尽くしました。今年も昨年に引き続き、玉入れ競技では、本学教職員チームも参加しました。
2日目は、舞台を中央キャンパスに移し、華やかな衣装を着て学科ごとで演出を競う「コスチューム」があります。情報メディア学科の出場は、今年で5年目になりました。5代目となる大情コスチュームの今年のテーマは、“Magical World”。テーマのごとく、絵本から出てきたような可愛らしい衣装に身を包み、ダンスはもちろん、照明効果などの舞台演出にも工夫をこらした華やかな演技を披露し、ファンタジーな夢の世界へ観客を誘いました。
惜しくも優勝は逃しましたが、参加した学生たちは一つのことを成し遂げた達成感に満ち溢れていました。

増田さんの描いたパンフレット表紙

第51回体育祭のスローガン

学院旗掲揚

学生の開会宣言

優勝杯返還

エアロビクスで準備運動

クラス対抗戦「玉入れ」の様子

大情コスチューム本番の様子

コスチュームメンバーで集合写真