こんにちは、3年のとーやです。新入生の皆さんは、入学してから数か月が経ちましたね。もうアルバイトを始めた頃でしょうか。それともどこで働くか、どんな仕事にするか、迷っている頃でしょうか。
私はこの学生エッセーの執筆を始めとして、短期・単発のアルバイトを行っています。今回の記事では、私の経験を基にして、短期・単発の仕事がどのようなものかを紹介します。
短期・単発のアルバイトは、試験監督や監督補助、大学のオープンキャンパスなどのイベント誘導といった仕事が多いです。他にも工場での軽作業、年末年始の寺社仏閣のアルバイトなどもあります。
ここで、私が経験した試験監督のアルバイトを例に、短期・単発の応募から仕事が始まるまでの流れを説明します。まず、求人情報サイトに登録して、試験監督の募集情報を探して応募をします。その後、履歴書や印鑑を用意して面接に行き、採用の連絡を待ちます。採用の場合は、メールか郵送で事前に仕事の情報を貰い、当日は詳細説明を受けて、アルバイトが始まります。土曜日、日曜日の募集が多いため、平日は学業が忙しいという人は、日常生活に支障なくアルバイトをすることができます。
短期・単発のアルバイトで働いてよかったことは、初めての環境で臨機応変に動くにはどうすればいいかを考える力が身についたことです。就職活動をする時に、この経験を活かせると思いました。
また、様々なイベントの裏側を知ることができるのも、短期・単発のアルバイトの魅力の一つです。ただ楽しむだけでなく、実際にその場で働くことで、多くの人の努力により成り立っているのだと身をもって実感できます。
難点は、試験やイベントなどが中止となれば、予定していた仕事が無くなってしまうということです。近頃はコロナ禍の影響により、そのケースが多くなっています。また、短期・単発のアルバイトは土日祝に行われることが多いため、自分の時間がなくなってしまうこともあります。
短期・単発のアルバイトについて紹介してみましたが、いかがだったでしょうか。既に長期で働いている人でも、隙間の時間に働くことができます。様々な場所で働くことも、学生の間でしか気軽にできないことだと思うので、色々な経験を積んでみたい方におすすめです。
この記事を通して、短期・単発の仕事について興味を持ってもらえたら嬉しいです。