令和7年12月19日(金)に社会情報・情報メディア学科の後期幹事懇談会が行われました。
今回の幹事懇談会では、幹事長および副幹事長の引継ぎが行われ、新たな幹事長と副幹事長が就任しました。
新たな顔ぶれの進行のもと、今回の幹事会の議題として「クラスの情報網の在り方」について昨年に引き続き議論されました。
情報網については、現状のLINEグループによる連絡を行っている形をそのまま引き継ぐか、新たにGoogle classroomを活用した連絡網を創出するかが検討されました。幹事会後半には、学生間ならびに教員間でのグループ討議を行い情報交換が行われました。今後は、classroomとLINE(SNS)を併用する形で学生委員をはじめとした学生間の連絡網の構築を目指すことになりました。
また、幹事会の閉会に当たっては旧幹事長・副幹事長のこれまでの大車輪の活躍とその労をねぎらい会場から拍手がありました。
■学科別学⽣幹事懇談会(通称:幹事懇談会)とは■
本学の学⽣は、学部・学科そして学年ごとに区分されたクラスに所属しており、各クラスに担当教員が付く担任制をとっています。これらの各クラスから、クラス幹事(代表)として2名の学⽣が選出されています。社会情報・情報メディア学科では、合計32名の学⽣がクラス幹事を担っています。クラス幹事を中心とした幹事会を毎週行い、前後期に各1回、教職員と学生の意見交換の場として、幹事懇談会を実施しています。
幹事懇談会は、総務委員会、厚⽣委員会、体育祭実⾏委員会、⽂化祭実⾏委員会の学科代表とクラス幹事、学科教員および助手が参加し、学内・学科内における諸問題について話し合い、そのプロセスからリーダーシップを養うことを⽬的としています。







