授業紹介・ゼミ活動

PBL

肥後ゼミ

肥後ゼミ 2018年度卒業研究要旨

2019/03/20

1日目 2月4日(月)
福井ゼミ丹田ゼミ太田ゼミ赤岡ゼミ丸山ゼミ
2日目 2月5日(火)
中村ゼミ株本ゼミ天野ゼミ和泉ゼミ肥後ゼミ
3日目 2月6日(水)
大森ゼミ井上ゼミ藤本ゼミ尾関ゼミ

 

小規模飲食店のウェブサイトリニューアル ~「あまがさきポッサムチプ 」を事例として~

 本研究では兵庫県尼崎市にある焼肉店、「あまがさきポッサムチプ」のウェブサイト改善を行った。現在のウェブサイトはとても簡略的であり集客に対する魅力がない。店舗の立地悪条件、近隣店舗との差別化ができていないなどの問題を抱えている。ウェブサイトを改善することにより問題解決を図り、知名度向上と集客数を増やすことを目的としている。

アニメーション作品『What is Fair trade?』 〜フェアトレードの認知向上に向けて〜

 フェアトレードは「公平な貿易」としてメディアでも頻繁に取り上げられ注目されている一方、消費者の認知度はまだまだ低い現状である。本研究は、フェアトレードの認知向上と購買行動に移すことを目的とした映像制作である。視聴者にインパクトを与えることが出来るインフォグラフィックスやモーショングラフィックスの技法を用いた。フェアトレードショップの協力を得て、売り手の意見をもとにフェアトレードに興味を持ってもらえる映像を目指した。

小規模飲食店のウェブサイト制作 ~集客の現状と課題~武庫川女子大学の探索・RPG複合型脱出ゲーム

 大阪府に実在する小規模飲食店のウェブサイト制作(デザインおよびコーディング)を行った。店へのヒアリングで判明した集客数増加と売上げ向上という課題の解決を目的としている。公開後はアクセス解析の結果をもとにウェブサイトの改善を行い、集客や売上げ向上に効果について考察した。

アニメーション作品 ~考えよう就労不能のリスク~

 20~30代の働き盛りの人々は、身体的にも健康で保険への加入率が低く、万が一のケガや病気で働けなくなるリスクに備えた保険があることも知らない。そこで、保険の認知度アップと加入への意識向上を目的とした映像を制作した。視覚的に分かりやすく、保険の重要性を伝えるため、インフォグラフィックスやモーショングラフィックという手法を用いた。

『ままごと』~PythonとOpenCVを用いたインタラクティブ・アートの制作~

 本研究は「ままごと」をテーマとしたインタラクティブ・アート作品である。幼少の頃、小さな玩具が動き出すことを夢見た人は少なくないだろう。そのような幼少の頃に抱く夢を表現することを目標とした。OpenCVとWebカメラを用いて色検出を行うことで、置かれたオブジェクトに合わせ作品が変わる仕組みの制作を行った。

絵本『動物といっしょにくらす前に』 ~後悔をしないための知識を伝える~

 ペットショップなどで動物を見て可愛いと思いペットを飼育するものの、最終的に責任が持てなくなり、ペットを捨ててしまう人がいる。他にもペットに関する問題は沢山ある。問題の原因として、ペットを飼育する前の心構えや知識を伝えるものが少ないからと思われる。動物を飼育する動機の一つとして、子どもにせがまれたからという理由が多いため、小学校1~3年生の子どもでも十分に理解が出来るような表現を目指し、絵本の制作を行った。

フリーペーパー『じょいふる』 ~若者に向けた古着ファッションの提案~

 本研究は10~20代の若者に古着を用いたファッションの提案を行い、興味を持ってもらうことを目的としている。印刷物の一覧性、保存性の高さに着目しフリーペーパーを制作した。古着に抵抗がある若者に、古着の正しい知識や魅力を伝えられる作品を目指した。文化祭展示時に行ったアンケートを通して、目的を達成できたかどうかを考察する。

ウェブサイトリニューアル ~関西学院大学体育会拳法部を事例として~

 本研究は、関西学院大学拳法部の認知向上を目指したウェブサイトリニューアルである。近年、スポーツ推薦入学者の減少傾向から、一般入学の部員獲得が重要視され始めた。しかし、拳法には古臭い、堅い、イメージが持たれている。そのイメージを払拭し、魅力的なデザインに仕上げ、新入部員獲得を目指す。

インタラクティブ・アート作品『水たまり』~vvvvとKinectセンサーを使った水面表現~

 近年は「SNOW」や「B612」といったカメラアプリを使う人が多い。カメラに顔が認識されて、顔にひげや耳がついたり顔が盛れたりする機能はアーティスティックな視覚表現の一部だと捉えることもできる。本作品ではそれらをインタラクティブ・アートとして表現することを目標としている。ビジュアルプログラミング(vvvv)で制作している。Kinectセンサーで身体の動きを感知し、水たまりの水面表現や映る自分の姿にエフェクトをかける作品である。

猫カフェを知ってもらうために ~じゃばら猫ブックとウェブサイト制作~

 猫カフェとは複数匹の猫に触れ合うことができる飲食店のことである。猫カフェには安全性を高めるためのルールが存在している。しかしこのルールを児童層や若年層、シニア層などの幅広い年代にわかりやすく伝える媒体は見られない。この問題を改善すべく、イラストでわかりやすい注意事項と公式ウェブサイトを制作した。

フリー素材制作 〜情報メディア学科生向け〜

 イラストや写真、映像などの様々な素材がある中、情報メディア学科においては著作権フリーの音素材のみとなっている。サイト上では有料の素材が大半である。無料で著作権フリーの素材を使用するには学生自身が制作し、提供することが重要であると結論づけた。そこで本研究では、学科に提供できるフリー素材(パターン素材)の制作を行った。

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